2016年12月11日 (日)

サケの卵を頒布しました

 風が強く、パンフなどが飛ばされ大変なサケの卵の頒布日でした。

 20数年つづけてきましたが、はっきりした年数は確認できません。
吉川団地とおあしすでおこない、十数名の方がおいでいただきました。
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               眼付卵は茨城・久慈川漁協から分けていただきました
 4000個が木曜日には届き、一安心。事務所の水槽を準備すること3時間。説明書や餌の小分け、準備万端で臨んだ当日です。
 吉川団地では、出だしよかったので、昨年を上回るかとと思いきやおあしすでは、ぱらぱらでした。それでも顔なじみの方々、毎年楽しみにしているの!の声に、よかったとの想い。パンを焼いたのでという差し入れも。
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      早速いただいたら、とてもおいしかった。パンそのものの味が生きていました
 慌ただしくしていたので、写真を撮れませんでしたので、同じような昨年の写真を
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       ほぼ毎年同じかな
 今年初めてという人も何人かおりました。元気に育てて、いっしょに放流に行きたいね、という声が寄せられ、うれしい限りです。
 事務所に戻って後片付けをしていると、毎年頑張って咲いてくれるスイセンが今年も、鮮やかな花を咲き誇っている。
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 すいせんがみつかりません。
卵の頒布以後、慌ただしく過ごした1日でした。
 明日は、委員会が審査魅了となった文教福祉委員会の議案審査日です。慌ただしい議会日程ですが、しっかり準備して望みます。請願の審査報告と討論、採決が行われます。

2016年11月29日 (火)

市長に予算要望書を提出

 11月28日(月曜日)吉川市長に2017年度予算編成に当たっての要望書を提出しました。

 この間取り組み、市民のみなさんのご協力をいただいた「市民アンケート」を集計し、意見・要望をまとめました。これらの意見も要望書に含めさせていただきました。
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        椎葉副市長(左)に要望書を提出する佐藤、遠藤、雪田、小林の各議員
 要望書提出にあたって、市民アンケートが27日現在366通寄せられていること。そして回答では、くらし向きが「以前から苦しい」が12.8%、「苦しくなった」が38.3%と、あわせると51.1%の市民が生活の苦しさを訴えていることを紹介。市の施策として十分反映していただきたいと述べると同時に、国や県に対しても生活実態を訴え、施策の転換を求めるよう訴えました。
 アンケートに寄せられた意見や要望だけをまとめて、提出しました。膨大な量となりました。 要望書の項目については日本共産党吉川市議団のホームページを開いてみてください。
 
 明日30日が議会開会日です。今日は、12月議会の一般質問の提出締切り日です。午後4時まで。ほぼ出来上がり見直しながら、ちょっと気持ちに余裕ができブログ更新しております。明日12月1日は議案質疑の通告締切り日なのでのんびりもしていられませんが。
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                 サケの稚魚がふ化した瞬間、昨年12月
  先日のサケの稚魚を育てて放流しませんか!をアップしたときこの写真が見当たらず断念しましたが、ピクチャーに保存されていました。
 

2016年11月27日 (日)

サケの稚魚を育てて放流しませんか

 この間、テレビで利根川に遡上するサケを密漁する様子が報道されています。本当に残念であり、怒りを覚えます。

 30年数年間にわたり眼付卵を福島県楢葉町の木戸川漁業協同組合から分けていただき、震災後は茨城県の久慈川漁協に頼み込んで、卵を購入して子どもたちに頒布してきた。
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         サケの卵を頒布する (2015年12月おあしすにて)
 今年も12月11日(日曜日)に予定しています。  
   午前10時00分から10時半が吉川団地集会所前で、
      11時半から12時まで市民交流センター おあしす玄関前で。
 当日は、バケツなど割れない入れ物を持ってきてください。
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                 大きく育ち放流前の稚魚
 

2016年11月25日 (金)

雪の日は1日中会議 予算要望準備

 24日は11月としては54年ぶりの雪となりました。朝の新聞配達時点は雨でしたが、だんだんと気温が下がり雨からみぞれ、雪となりました。それも天気予報とは違い正午を過ぎてもボタ雪に。12月議会を前に来年度の予算要望書を提出すべく、みなさんから寄せていただいた「市民アンケート」を集計、意見・要望をまとめています。

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           事務所に咲くバラにも重くのしかかる雪
 アンケートに寄せらてた声には、年金が下がったうえに介護保険料が重くのしかかり天引きされて、生活できないとの切実な思いがビッシリと書かれています。若いみなさんからも収入が増えないのに物価は上がる、教育費の負担が重いとの悲鳴の声。
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      これも事務所に咲くというか実をつけた朝鮮アサガオ(名前を聞いてしまった)
 これらの声とあわせて、これまでも要望されてきたものを含めて、市長に対して予算要望書を来週には提出します。遅くなりましたが…。明日26日も最終のまとめの会議をします。
 毎日、忙しく動き回っていて、11月号の「ばおばぶニュース」がなかなかすすみません。明日ぐらいには仕上げないと…。ここががんばりどきか。
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         雪が降る前の紅葉から
 25日は、12月議会に向けての議会運営委員会が開かれ、日程が確認されました。しかし、9月議会の一般質問で発言取り消し、懲罰動議後「陳謝」したはずの市民の会・無所属の稲垣茂行氏と伊藤議員が出した議会報告は、自らの責任を棚に上げて虚偽報道、これらに関わって、文教福祉常任委員長の職にある稲垣氏の不信任が避けられない事態に。議会運営、日程も流動化しそうです。
 市民生活に関わる予算や条例を最優先に、充分な審議が求められています。そのために議会の正常化を図ることが最優先ですが、ケジメは当人と所属する会派の責任で行うのが筋だと考えます。それができないようでは会派とは言えないのは明らかです。まぁ!数合わせの寄合では、それも期待できない様相ですが。
 

2016年11月23日 (水)

気軽に外出できる交通網を整備して 請願書提出

昨日22日、みんなが豊かに暮らすために気軽に利用できる地域公共交通の実施を求めて12月議会に請願書を提出しました。医療生協吉川支部や年金者組合吉川支部の代表者が請願者となり、新日本婦人の会や埼玉土建吉川松伏支部、個人のみなさんが短期間のうちに集めた3,573筆です。

 請願書では、住民のニーズにあった施策とするためにタクシーやバス事業者、住民、行政の関係者が集まって検討する「地域公共交通会議」をつくること。そして検討結果から1日も早く事業を実施してほしいという内容です。

Img_0240           請願書提出を前に

 請願は、議会初日の1130日に提案、12月7日(水曜日)午前9時30分から総務水道常任委員会で審議、討論、採決されます。その結果が9日(金曜日)の本会議に報告され、採決されます。

 高齢化がすすむなか、一人で買い物や診療することが困難な人が増えています。日本共産党吉川市議団が取りくんでいる「市民アンケート」にも多くの要望が寄せられています。私自身も議会で何度も取りあげてきました。早急な事業を実施し、市民の願い実現を果たしたいものです。

Img_7489     日本共産党市議団は、埼玉県加須市を視察をしました

Photo          吉川団地中央広場のいちょうの樹 

2016年11月20日 (日)

市民まつり 多くの市民参加で賑やかに

前日の雨も上がった20日、第21回市民まつりがおあしすと永田公園を会場に行われ、多くの市民で賑わいました。

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市民まつりの開会前に、交通安全パレードが関小から会場まで行われ、多くの団体のみなさんが行進しました。先頭は吉川小学校生徒による鼓笛隊です。

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        ハーレーにも大きな歓喜の声が

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  議会からも参加

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         永田公園では様々な催し物が

Dannti     帰り道 紅葉に思わずシャッターを


2016年11月18日 (金)

むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く

昨日17日木曜日、隔週で発行している地域新聞「新吉川」の版下ができ、印刷しました。しんぶん「赤旗」日曜版が仕分けされるのが木曜日なので、この日までに仕上げなければなりません。隔週といえ、記事を出し合い、原稿を議員4人で分担して書き上げるのもなかなかシンドイところがあります。それでも出し続けなければ・・・・!

Bousi        孫がペットボトルのフタを使ってつくった帽子、実物は小っちゃいんです

 新聞は「わかりやすく、読みやすく」が、鉄則なのは誰もが思うところです。さて、ここで思い起こされるのが、「永六輔の伝言」の本です。井上ひさしさんとの長い付き合いと想い。私と同じ東北の出身、ものすごく根の深いところで、中央に対する反感や反権力の意識が強いという。確かに、東北では先の衆院選では野党統一候補が自民・公明候補を破っています。

 井上ひさしさんは、徹底して膨大な資料を集めて原稿を書いていたそうです。憲法についても、官僚たちが仕切って今の構図が生まれた。決してアメリカのお仕着せではないと断言する。だから「九条の会」の呼びかけ人の一人になっていると。ただ、憲法を変えてはいけないと思っていない。今の憲法の文章は、大本営の参謀の書いた文章と同じ。漢字が多くて意味不明なものが多いという。作家ならではと感じる。だから、変えるのなら第九条を第一条にして、うんといい日本語にする!というのです。その言い分に引き込まれてしまいます。

 ここで言われているのが作家としてのモットーです。私はこの言葉を肝に銘じ、いつも思い出して、妥協しないように取り組むようにしています。時間との勝負ですから、なかなかうまくいかないときが多いのですが。その言葉は、「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に書くこと」。

 この言葉の意味をたえず思いおこし、新聞をつくることだけではなく、話のなかにも入れていきたいと思うのですが、ハードルが高すぎる・・・。

Photo      我が家にも秋本番。雨が降るとせっかくの干し柿がカビにおかされる

 みなさん、新吉川、ばおばぶニュースをお読みください。日本共産党市議団のホームページから見ることができます。

2016年11月17日 (木)

うれしい贈り物

 先日、自宅に帰ったら玄関先に丁寧に包まれたものが落ちていた。「何だろう」と開けてみると「永六輔の伝言 僕が愛した『芸と反骨』」という1冊の本でした。メモ書きもなく「誰からだろう」と考えていると電話があり、日頃から親しくしていただいている方からでした。

 「本屋に立ち寄ったら永さんの本があり、遠藤さんのブログを思い出して購入して届けた」ということでした。

Uedajyou1611          紅葉が鮮やか

 ブログの内容については別として、読んでいるうちに井上ひさしさん、渥美清さん、小沢正一さんなどなど、その壮絶な生き様、そして根底にある平和への想い。戦争体験がバックボーンとなって、音楽を通して、詩を通して、舞台を通して、ラジオを通して、それぞれが自ら発信できることで行動を起こしていることに感動し、読み終えるころには気持ちが篤くなってしまいました。

 今月14日、長野県上田市の「無言館」に行く機会がありました。「無言館」をつくったのが窪島誠一郎さん。戦死した画学生の遺作を集めて展示されています。作家の水上勉さんが「東京大空襲」で焼死したと思っていた長男が窪島誠一郎さんでした。そんな人生の裏側。

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                無言館

 敬愛する方の心遣いに感謝!

 井上ひさしさんなど、これからも自分とのかかわりで書き込みしていきたいと考えています。

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      上田城の堀で

2016年10月18日 (火)

政務活動費の不正に怒り、吉川の各会派は

地方議会の会派、または議員の調査研究その他の活動のために、議員報酬とは別に支給される交付金。地方自治法改正で2013年度から政務活動費になりました。交付金額はまちまちで、月1万円から50万円など。ビックリする自治体や県議などがあります。吉川市は1人当たり月額2万円です。1円から領収書の添付は必要で、残りは返金します。

 偽造や架空の領収書を使って政務活動費をだまし取ったとして富山市議会で自民党と民進党系会派の議員12人が辞職し、県議の3人辞職しました。私どもの会派にとっては考えられないことで、いい加減にしてくれと言いたい。

 吉川市のこの3年間の収入と返金額を記載しますが、支出の詳しい内容は吉川市のホームページから吉川市議会、政務活動費を見てください。

 20161月に改選があり、年度途中での議席に応じて交付額が違いますし、会派名や人数も変わっていますのでご容赦ください。

 自 民 ・ みらい     2013年度 交付額192万円  返還額 0

  (8人→4人)         14年度    192万円  返還額 0

 15年度    156万円  返還額 14,929

 日本共産党吉川市議員団   13年度  交付額96万円  返還額 127,154

   (4人)        14年度     96万円      217,678

 15年度     96万円      151,502

 公明党吉川市議団     13年度  交付額72万円  返還額    184

   (3人)        14年度  72万円       47,081

 15年度  72万円      47,168

 無所属の会(降旗議員)  13年度   交付額24万円  返還額    24万円

 14年度      24万円       24万円

 しみん党                 15年度    交付額48万円   返還額 26,310

    (降旗、稲葉、齋藤議員)

  自由民主党吉川市議団   13年度  交付額 24万円  返還額   0円

   (齋藤議員)     14年度      24万円        0円

 15年度      4万円          4万円

 NEXT吉川(稲葉議員)  13年度  交付額24万円  返還額        0円    

 14年度      24万円       8万6,270

 15年度      4万円       5,440

 市民改革クラブ      13年度  交付額48万円   返還額        0円

  (伊藤、稲垣議員)   14年度      48万円             0円

 15年度      40万円             0円

 市民の会・無所属(9人)  15年度   交付額36万円  返還額        0円

 

   我が日本共産党をはじめ各会派で多いのが広報費、議会報告です。市民改革クラブのように議会での内容を捻じ曲げての報告もあり、問題になっているものもあります。

 17日午後は、議員団会議の後越谷吉川線の交差点の現場視察とカーブミラ-設置の要望箇所を見て回りました。

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        路地から車で出るときに、右からスピードを出してくる車が水づらく、

      カーブミラーの要望が出されているТ字路を視察する党市議団

      下は、工事中の越谷吉川線。歩行者用だけの交差点で、車は通り抜け

      できない。生活道路として横断できず不自由との声があり視察。担当へ要望

      しましたが、これからどうするか。

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2016年10月16日 (日)

吉川松伏医師会との信頼関係はつくれるの?市長!

 やっと「ばおばぶニュース」ができました。10月号は議会報告が中心ですが、9月議会の報告はいろいろあり、6ページになってしまいました。
 課題は3点あります。昨年度の一般会計決算では、討論で指摘させていただきました。その一つが、財政がきびしいと言いつつ6億円の黒字で、基金にも過大に積立てています。 身近な道路舗装や街灯の設置などがなかなか実施されないのが実情です。
 大きな問題点として、吉川松伏医師会との信頼関係をどのように構築していくのかが問われています。が、溝がどんどん深まっている状況で深刻です。
 もう一つが、公金がなくなったという現実のなかで、管理体制をどのようにつくっていくのかが問われています。市長は、犯人探しのために誰にも内緒で防犯カメラを設置しましたが、職員の人権はどうなるの? など問題が。
 今日は、医師会との関係で心配な点について書かせていただきます。
 市と吉川松伏医師会との信頼関係が改善する方向ではなく、溝が深まっているのではないか。市長は、吉川松伏医師会の非会員の医院、クリニックと個別契約を結んだことと医師会との関係や今年3月の学校医・介護認定審査委員の大量辞任は関係ない、と強調しています。しかし、医師会から市長宛てに質問書が出されましたが、市長との認識とは違いがあります。信頼関係ができないので、辞任に及んでいいるし、話もできない状況になっていると。
 非医師会員との個別契約によって、予防接種を受ける保護者のみなさんの立替えがなくなるなど利便性がよくなったのも事実です。学校医など任期途中の辞任は問題だ等の批判の声もあります。意を同じとするところもあります。
 様々な施策を医師会や非医師会員に説明をし、理解を得る努力をしながら解決方法を見出す、この努力こそが大事です。市民の命と健康を守る保健行政は医師会の協力があることが前提であり、市と両輪だと考えます。これからの地域包括システム、あるいは防災協定、来年度の学校医や介護認定審査会委員などを考えますと、市長は早急に対応をすべきではないでしょうか。
 議員の政務調査費の不正がさまざま浮き彫りになっています。同じ議員として、いいかげんにしろ!と言いたい。次回はこの点についてアップさせていきたいと考えています。
 

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