2018年8月10日 (金)

こども発達センター 移転

 今日は、第二保育所内にあるこども発達センターが、保健センター2階に移転することについて担当課から話を伺います。現在の場所は狭く、療育が思うようにいかないといいます。確かに狭いことはわかります。しかし、障がいを持つ子と健常児がいっしょに過ごすことがお互いいい環境で育むことができると考えています。

 9月議会には第二保育所改築の設計委託費が予算化されることから、これまで通り保育所内に発達センターを設置できないか、それを主張すべきかどうか、まず担当課の考えを聞こうとなりました。

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          事務所に咲いている花を渡り歩いています

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            じっと待っているとすぐそばに







2018年8月 8日 (水)

2018 平和のための吉川・戦争展 12日開催

8月12日、市民交流センターおあしすで 第4回目の 2018 平和のための吉川・戦争展が開かれます。吉川地域の団体のみなさんが実行委員会をつくって開催します。

 午前10時30分~ ウミガメと少年の映画、午後1時30分からは 渡辺 朗さんの講演です。軍事で平和は守られるか、です。ぜひお出かけください

 埼玉の戦争展に行ってきました。

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     武力によらない平和を求めて

 7月28日から30日まで、浦和駅前コルソで35回目の「2018平和のための埼玉の戦争展」が開かれました。孫3人と30日出かけてきました。会場の7階ホールでは、多くの来場者が解説者の話に耳を傾け、パネル等に見入っていました。フィナーレでは「青い空は」などを全員で合唱、3日間で6700人の参加者だったことが報告されました。

 

核兵器廃絶に大きな動き

 

 昨年から核兵器廃絶で大きな動きが二つありました。それらをパネルで示しています。

 一つは、昨年7月に核兵器禁止条約が国連会議で122ヵ国の賛成で採択され、現在までに11ヵ国が批准したことです。日本の被爆者が大きな役割を発揮しました。しかし、核保有国や日本を含む「核の傘」で守られていると主張する国々の露骨な妨害があるとの声もあります。「ヒバクシャ国際署名」をさらに広げていこうと呼びかけています。

 もう一つが今年6月、米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化と平和体制の構築に向けた第一歩が踏み出されたことです。さまざまな紆余曲折のなかで、米朝両国が共同声明の合意事項を具体化し、誠実に履行されることを願わずにはいられません。同時に、日本を含む関係各国が、この合意をしっかり受け止め、それを成し遂げるために力を尽すことが求められていると語りかけています。

 

    平和へのメッセージ

 

 肥田俊太郎さんはじめ1000歳の平和のメッセージは、それぞれの思いが込められたもので、一人ひとりの文言に引きつけられました。国家が戦争の準備をすすめるうえで、教育は必須とされ、その中心は学校での道徳教育であったとして、当時の教科書と戦後の教科書が見比べられるようになっていました。とりわけ道徳が教科化され、吉川でも教科書の選定が行われているなかでの参加であったことから、教育の右傾化が懸念、許してはならないと表記されていた内容が印象的でした。

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    戦争とマスメディア

 

 現在も大きな問題となっているマスメディアの役割を問うとともに、戦争とメディア・・と題して、安倍内閣の下での「秘密保護法」「安保法制」「共謀罪」の強行。その裏で政局の節目にメディアの幹部と会食する安倍首相。この5年間で「読売新聞」とは38回、「日本テレビ」21回、「産経新聞」14回、「フジテレビ」11回などとなっています。安倍首相は報道機関に顔を出し、言いたいことを述べ、マスコミはそれを垂れ流しています。本来「権力の監視」をするべきジャーナリズムとしての自覚があるのかが問われていると指摘しています。

 

   忘れてならない沖縄、フクシマ

 

 忘れてならないのは沖縄から平和を考えること、埼玉の基地へのオスプレイ配備、フクシマの原発被害とエネルギー政策など、市民の思いとかけ離れた政治の課題を会場所狭しと訴えかけていました。

2018年8月 7日 (火)

新吉川、ばおばぶニュース作成

隔週で発行している「新吉川」、月1回発行を目標にしている「ばおばぶニュス」の版下づくりをこの2~3日しています。

 今日は、ばおばぶニュースの版下を仕上げ、印刷をしました。

 日本共産党吉川市議団のホームページをご覧ください

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 明日は、新吉川の版下を仕上げて、印刷です

 

学校へのエアコン設置と市の財政

 みなさんが市に「道路の舗装をしてほしい」など〇〇を要望すると、「要望は分かりますが、お金がないので」と言われたことがあるかもしれません。税金の使い道はどのように決められるのか。「広報よしかわ」に市の財政を家庭の帳簿に当てはめて紹介しています。分かりやすいようにと思いからでしょうが。

 家庭と市の財政では根本的な違いがあります。家計は収入に応じた支出を決めて「赤字にならないよう」やり繰りをします。これに対して市の財政は「支出に合わせて歳入」、税金や使用料、借金額を決めます。これを「量出制入」といいます。市に財政、お金がないからと教育や福祉、子どもたちや高齢者などの緊急で命や健康に係わる事業をストップするわけにはいきません。だから必要な支出の財源を確保するために税金の課税額や利用料を決めたりします。さらに借金も認められています。「借金」はその自治体が仕事をしているかどうかのバロメーターともいわれています。無駄な事業や借金のし過ぎはよくありませんが。

 

 今回の学校のエアコン設置もそうです。中原市長は、吉川中学校や栄、旭小の大規模改修工事もあり、財政的にきびしいと言い訳して事業を先延ばしして来ました。8月に入り、「吉川中や庁舎の解体費用が入札で安くなり、その財源を充てることができる」と述べてエアコンを来年7月までにリース方式で取り付けると「胸を張って」報告しています。学校毎の調査を行い、来年3月~4月の春休みやその後の土日を作業日にあてるとの説明です。

 やっと子どもたちの学習環境と健康や命を守ることができると、運動してきた一人としてもうれしく思います。ただ、今年のこの酷暑に間に合わなかったことが悔やまれます。

 

 エアコン設置する理由に「子どもたちの健康や命に係わる」こと、そして保護者のみなさんからの必死の訴えは示されず、眼中にないのかと疑いました。「まあ!来年、市長選挙があるからじゃないの」という声も聞かれます。

子どもの命に係わることは、財政がきびしいなかでも実施することが当然で、市が「借金してもでも実施する」との決断があればできるはずです。

 

 201412月議会で小・中学校の普通教室へのエアコン設置について、当時の篠田教育部長は、戸張前市長の指示を受け、「普通教室へのエアコン設置に向けた調査、検討を進めていく」と述べ、「ガスまたは電気による方式の違いや設置場所の状況などによっても条件が異なるので、設置する場合には当市における小・中学校の状況を把握するため、基本設計を実施してまいりたい。あわせて、具体的な設置の方式、工事費及び維持管理費などについても今後検討してまいりたい」と遠藤義法の質問に、具体的な市の方針が示されていました。

 

 しかし、市長選後に就任した中原市長はすべて白紙に戻してしまいました。そのまま工事を進めていれば実施設計や工事に3年間を要しても、昨年までに設置されていたと残念な想いです。しかも、国庫補助が受けられれば事業費の三分の一、事業費が9億円なら3億円、市の負担が減っていたといえます。市長の先見性のなさが要因といえます。

 

2018年5月15日 (火)

おあしす改修とはーとふるぽっと撤退

予算否決されたのになぜ閉店?    おあしす軽食喫茶 はーとふるぽっと

 多くの方からなぜ閉店するの?という声や、障がい者いじめではないの!との声や疑問の意見が多く寄せられています。障がい者B型就労事業所(**通常の事業所に雇用されることが困難であり、雇用契約に基づく就労が困難である者に対して、就労の機会の提供及び生産活動の機会の提供その他の就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練その他の必要な支援を行う。)はーとふるぽっとが4月末で閉店しました。

 吉川市議会の3月議会で「おあしす改修計画」予算(8703万円)が市長から提案されましたが、市民の会・無所属が予算の減額修正案を提出、自民党、日本共産党によって否決されました。

 「予算が否決されたのになぜ」。私たちもエー!?という思いでした。日本共産党市議団は市の説明を求めるとともに、フレンドパークにもお話を聞きました。(下の「10か月間のながれ」を参照して下さい)

 3月議会直後の3月22日、市はフレンドパークに対し、「議会で予算が凍結されたが市の方針は変わらない」との見解を伝えています。議会では「凍結」したのではなく「否決」したのであり、市の姿勢は議会軽視と言わざるを得ません。 

 

問われる 障がい者福祉への姿勢

 

 移転理由として議会で説明した弁当、コーヒー販売等で工賃アップするのか裏付けは何らありません。期待するだけで不安は大きい。はーとふるぽっとは多くの市民に親しまれており、市民交流の拠点・おあしす入口にあることが大事なことといえます。市長の考え、姿勢からは自分の思い道理におあしすを改修するために、はーとふるぽっとを撤退せざるを得ない状況に追い込んだと言わざるを得ません。

 就労支援の原点に戻ってより良い方策をとり戻すよう力を注ぎましょう。

 【市と葭の里・フレンドパークとの話し合い 10か月間のながれ】

■昨年5月30日、市長から新庁舎の整備と併せておあしすの再構築の考えが伝えられ、子育て支援センターを「はーとふるぽっと」の場所に移設、「はーとふるぽっと」は障がい者の就労支援をより一層推進するためにも、良い形を目指していきたい旨の説明がある。

■市と施設で はーとふるぽっと運営促進協議会が作られ協議を進めてきた。保護者会アンケートでは58%の反対がある中、新庁舎3階で弁当やコーヒー販売等の検討を進める。

■3月議会後、市からの「議会でおあしす改修予算は凍結となったが、市の方針は変わらない」との見解に、理事含め存続するか検討。その結果、今後いつまでおあしすにいられるのか見通しが立たないと判断。前向きに取り組み、新庁舎での事業参入をすべく閉店を保護者会に連絡する。

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      党事務所に咲いたパンジーなど  ばらも窓下に咲き誇っています。
     そして松葉菊も
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2018年5月10日 (木)

吉川市役所新庁舎建設費削減額は?

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        5月7日 新庁舎開庁式 栄小の児童生徒も駆けつけました

 市民交流センターおあしすの隣に建設の新庁舎が3月に竣工、5月の連休中に引越し、5月7日から業務開始されました。中原市長は、「新庁舎建設で16億円削減できた」と述べています。市民からも「新庁舎が以前の建設費より16億円も削減されたことに驚きました」などの声が寄せられています。16億円削減されたのか検証してみました。

 

戸張前市長のもとで見直しされた予算は 481,700万円

中原市長のもとでの建設費  建設費等、付属棟、外構工事、太陽光 発電、植栽工事合わせると 362,4405,000円(請負差額分約2億円も含まれています)

 同じ条件での削減額は 119,2595,000円となります。なぜ削減額を過大に述べる必要があるのでしょうか?

 これまでの経過と削減内容、削減額を見てみると

 20128月、遠藤も参加した庁舎建設等検討委員会が建設費・現庁舎解体等で約35億円とする報告書を市長に提出しました。しかし、資材高騰と労務単価の引き上げ、消費税増税によって52億4千万円になる見通しが戸張前市長から報告されたのが14年9月です。

 戸張前市長は、52億円だと毎年の借金返済額が1億6千万円にもなり、負担が重すぎると実施計画から屋上緑化や外部倉庫建設などの見直しを行い、15年2月頃削減結果を報告すると述べ、具体的な見直し作業に入りました。

 15年3月7日、中原恵人氏が市長に就任しました。

 4月27日、建設費削減を検討してきた結果、基本設計はそのままにプロムナードの大庇(ひさし)を中止、ガラス面積の縮小、屋上緑化とテラスの中止など全体で4億2,264万円を削減、総額481,735万円との報告が議会にありました。

 中原市長は、「建設費は高いと考えており、議会、市民の声を聞きながら考える」と表明。費用の削減目標や期日については明言しませんでした。建設地含めてどこに、どんな庁舎にするかゼロから出発、市民の声を聞くとして6月~7月に市長キャラバンを開催しました。

 1510月、市長キャラバンなどを経て見直しの設計業務委託 6,940万円が市長から提案。「50億円、48億円という数字より下を目指す」と市長の考えを示しました。 16年2月、設計の見直し後の建設費を481,700万円から389,000万円に9億2,700万円を縮減すると議会へ報告。

 その内容は、①床延べ面積を8,533㎡から7,557㎡に976㎡減らす  ②免震構造を中止し3億1,600万円の削減  ③消費税引き上げ分(2%)6,700万円減らす

という内容でした。

 この実施設計に基づいて16年9月議会で新庁舎建設請負契約が可決されました。市の予定価格(建築、機械、電気)は354,6753,480

 入札価格は 335,4081,480円で

 その差額は 1億9,2672,000円となります。約2億円が請負差額です。

 削減額はやはり 119,2595,000円となります。

 その他、設計管理費、引っ越し費用、備品等で4億1,600万円 現庁舎解体工事費 約3億円の費用が必要との説明です。

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2018年2月12日 (月)

防災研修と蔵の街散策

 2月10日、中央自治連合会主催の防災研修ととちぎ蔵の街散策に参加させていただきました。栃木防災会館は、風速30メートルの大風体験、震度2~7までの地震体験、煙迷路体験、大雨体験の4つが体験できる施設です。体験の前に火災を起こさない注意点と発火した場合の消火活動と非難についての映像と説明を受けました。認識を改めて確認しました。

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    栃木防災会館

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       大雨体験 私はパス

昼食後は、蔵の街として知られる栃木駅前の散策。ボランティア2人の説明を受けました。江戸時代から市の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)を利用した交易によって栄えてきた街です。市内には、歴史的な建造物が数多く残されています。街の魅力は、歴史と文化が調和する、見世蔵と土蔵が日常生活の中に息づいており、温かさがとても感じられました。

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    巴波川の両岸には見世蔵、土蔵があり、左側には木材回漕問屋塚田屋の

   黒塀と白壁土蔵

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      巴波川の脇には 鯰のモニュメント

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平成7年(1995年)2月に開館したとうとちぎ山車会館は、改修のため臨時休館でした。皆で残念がっていたところ、館長さんの心遣いで開けていただき、しかも無料で。山車の保存も兼ねて祭りの興奮をいつでも楽しめるようにと、3台の山車を常時展示しているとのこと。2階から山車をみて、資料の展示に目をむけました。

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     写真は日本武尊  他に神武天皇 張飛翼徳が

2018年1月10日 (水)

新春の出初式、成人式

2日は孫たちを連れて千葉に出かけました。

吉川市の成人式が1月7日、好天にも恵まれ中央公民館で午後2時から開かれました。男性375人、女性403人の計778人が成人を迎えました。

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  久しぶりの再会で賑やかな会場前の光景

 今年も東中、中央中、南中学校の卒業生による実行委員24名で企画・運営された式典とアトラクションが行われました。

 日本共産党市議団は、「新成人のみなさん、成人おめでとうとうございます。みなさんが安心して働きたい、学びたいとの思いを実現するため声をあげてゆきましょう。安倍政権の改憲を許さず、憲法9条を守るために力を合わせましょう」と市内を宣伝カーでまわり、その後式典に参加しました。9条の会@よしかわのみなさんが会場近くで「安倍9条改憲反対3000万署名」活動を行っていました。

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 新春恒例の吉川市消防出初式が1月7日、消防団員91名、消防署職員19名出席のもと吉川松伏消防組合本部で行われました。

 2012年に結成された少年消防クラブ(小学5・6年生32名、中学生16名で組織)による放水ホースなどを使った障害物競走訓練、ロープ渡も行われました。中学生の少年消防クラブ6名は、8月2~4日徳島で行われた少年消防クラブ合同訓練で2種目の競技総合で全国4位の成績でした。

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はしご車での消防職員による消火活動の実践訓練が行われた後、消防団による一斉放水で閉式となりました。

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今日は、12時から浦和駅前で原発再稼働反対の集会があり参加します。埼玉県議会が昨年12月議会で原発再稼働推進の意見書が可決されたのを受け、抗議する集会です。

2017年12月 1日 (金)

教師も臨時任用が1割超える

 小中学校の教職員はすべて正規職員ではありません。臨時的教職員が1割を超えています。さらに特別支援学級の教職員は半数が臨時という実態です。

1128日、近隣5市1町の日本共産党議員団が共同で埼玉県教育委員会に対して「本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求める要望書」提出しました。吉川市から遠藤義法市議が出席、越谷選出の金子まさえ県議が同席しました。

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県小中学校人事課長と採用課職員が要望書に対する回答を行いました。人事課長は、「教職員数は学級数に応じて決まるが、東京に近い南部地域は特に生徒数の増減が多く、すべて正規教員を配置することは難しい。現在2,776人 11.3%が臨時的任用教員となっているが、少しでも減らしていきたいと考えている」と述べました。少子化で将来学級数が減少、教員が余る可能性があると考えから、いつでも退職させられる臨時教員を重宝しているといえます。

しかし、埼玉県はこの何年にも亘って十数パーセントもの臨時教職員を採用していることから、県の説明が言い訳にしか聞こえません。東京都は1.9%で、近隣の県でも千葉県が4.8%など4~7%です。

 臨時教職員は、正規教職員の産休・育休など一時的な代替が主な目的とされてきましたが、現状では正規教職員の欠員が補充されないまま安上がりの臨時教職員で補っているのが実態です。多くの臨時教職員は雇用期間が1年に満たず低賃金。非常勤教員は年収が100万~200万円にしかなりません。

 本来臨時的教職員は限定的なものであり、児童生徒への継続的な指導が制約されたり、教職員間、あるいは地域や保護者との連携が困難になることなどの課題も多くあります。

 今後、生徒数が減少したとしても小学1・2年生ではじめた少人数学級を拡充していくことなどで解決できると参加議員から相次いで意見が出されました。

 貧困の広がりや虐待など、困難を抱える子供たちもふえています。教育の質の点から、子供たちと向き合い、学校外の生活も含めて支えることが今必要になっている中で、教員がこれだけ多数、不安定な身分でいいのか、一年、数カ月単位でかわる臨時的任用でいいのかと痛感しました。

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        先月千葉の実家に柿もぎに行き、我が家のベランダにも秋が

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   3週間経つとこんな美味そうな干し柿に。雨の日はビニールで覆い、カビに

   注意、大変な思いでの干し柿。格別です。私はちょっと手伝っただけですが。

2017年11月22日 (水)

国会議員だけでなく国民が生活できる年金を

 

「国民年金で夫婦2人ギリギリ生活している。しかも少ない年金が毎年減らされ、介護保険料が否応なしに差っ引かれて支給。これからどうすればいいのか不安」との声。日本共産党市議団が取りくんでいる「市民アンケート」にも怒りの声がビッシリ。

 「若くして出てきている国会議員たちが退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中にない。そこはしっかり認識していただきたい」と自民党の14日の総務会後の記者会見で竹下亘総務会長が述べて議員年金の復活を検討しているという。国会議員ありきか、冗談じゃない!と言いたい。それでは国民年金だけで生活している多くの国民の生活はどうでもいいのか!

 日本共産党などが最低保障年金の創設で、生活できる国民年金をと要求しても素知らぬ顔をしておきながら。国会議員・自分たちだけの生活を考えているならすぐに議員辞職すべきではないか。国民年金だけでギリギリの生活をしている国民のためにどうするのか、年金自体を深く検討するのが議員の役割ではないのか、を問いたい。

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         茨城県のフラワーパークのバラが見事(あいにくの悪天候でした)

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         バラにはトンボが

 「若者も高齢者も手をつなぎ、国民的な年金裁判に!」 1125日、午後1時30分から市民交流センターおあしす  ミーティング4を会場に「年金裁判を支える会結成 学習会」が年金者組合吉川支部主催で行われます。

 「年金減額を なぜ裁判に訴えたか」「何を主張しているのか」私たち国民全員に関わる年金問題。私も学習会に参加して学んで、支援してゆきたい。みなさんもいかがですか。

財政危機のギリシアも社会権規制委員会に申し立てて年金減額を阻止しました。

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     我が家のベランダで羽化しました

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